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オリジナルダンボール箱

忘れてはいけない!運賃・保管場所のコストについて

2017年から続く、宅配大手による配送料の値上げは今後も続きそうな気配です。

箱の値段を決める3つの要素」や「オリジナルパッケージ制作費用の内訳は?」で、箱を製作するための費用についてお話してきましたが、製作した箱を納品する際の運賃や納品後の保管場所についても考えておく必要があります。

納品時の運賃について

大きなサイズの箱は、お客様に納品する際の運賃がどうしても高額になってしまいます。

折り畳めない箱は運賃が高額になる場合も

N式箱のように、納品時には平らな状態で重ねて納品できる形式の箱ならばいいのですが、貼り箱のように折り畳むことのできない形式の箱は、サイズが大きいと120個納品するのに、運賃が10個口になってしまうこともあります。

納品時の荷姿イメージ

箱の保管時に気を付ける点

一定の広さが必要な場合も

オーダーメイドで箱を製作する場合、何個作るかは箱の単価が決まる重要な要素ですが、(もちろん、たくさん作ったほうが箱一個当りの単価は安くなります)貼り箱・キカイ箱(彩箱)のように、折り畳むことのできない形式の箱の場合は、製造する個数によって、一定の広さの保管場所が必要になることも考慮する必要があります。

長期保管は経年劣化が...

あまり長期間保管すると、紫外線や温度、湿度など、保管場所の環境によって素材が経年劣化することもあります。保管場所の広さや環境と消費スピードのバランスをとって、一度に製造するのに最適な個数を決める必要があります。

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