Alpana株式会社様より、ホームページのお問い合わせホームからお問い合わせをいただきました。
Alpana株式会社様 HP https://alpana.co.jp/

大量生産ではなく、一つひとつイタリアの名門工場の職人が手仕事で仕上げるからこそ、細部まで美しい。フランス産の最高級カーフレザーを採用し、美しさと耐久性を兼ね備えた細部へのこだわりが光るiPhoneケース。
特別で、こだわりの詰まった商品を入れる箱をお手伝いさせていただきました。
コンテンツ
箱の仕様が決まるまで
お客様のご要望
- 2つのサイズが違う商品を入れたいが、ひとつの箱を共通で使用したい
- フラットな材質ではなく、凸凹で高級感のある材質
- 箔押し印刷をしたい
サイズの違う内容物をひとつの箱で共通利用!
2種類のiPhoneケースでしたが、大きさがそれほど変わらずサイズの大きい方に合わせて<幅×奥行×深さ>を合わせました。
サイズが大きく変わってしまうとひとつの箱で共通して使用するには難しいですが大きく変わらないサイズの場合は、共通して箱を製作した方が1種類の製作する数量が多くなるため、安価に製作することが可能です。
巾着袋に入れてから箱に入れているようで、箱サイズがピッタリでなくても違和感がなく、とても上品です!

商品価格に見合う材質選び
ご希望は「フラットではなく凸凹で高級感のある材質」
数万円の商品を入れるため、その商品価格に見合う材質をご希望でした。【高級感】は人それぞれでどのようなものか、認識が変わってきます。
小さく切った材質切り見本をお送りすることができますが、使用することができる紙は、数えきれないほどあります。全部の見本をお送りすることができないため、お客様のご要望に添えるような材質を営業担当者が見繕って紙見本をお送りしています。
サンプル画像からご希望の材質を推察してご提案
一番伝わりやすいのは【参考にしている箱の写真】です。
何か参考にしている箱の写真がないか伺ったところ、一枚の写真をお送りいただきました。赤色の箱で、光沢があり凸凹が強めの箱でした。お送りいただいた赤い箱の【黒が希望】と分かりやすいご連絡をいただき ご要望に当てはまる材質を見繕って紙の切り見本をお送りすることができ、材質が決定しました!
箱の内側も【黒】で一気に高級感がアップ!
箱の内側も黒い紙で貼ることで、非常に高級感のある貼り箱に仕上がりました。

箔押し印刷
凸凹のある材質に箔押し印刷する場合の注意点
箔押し印刷は、薄い箔のフィルムに熱と圧力をかけて印刷を行います。
凸凹の強い材質に印刷を施すと、その材質の凸凹が薄いフィルムに影響します。塗りつぶすような印刷(ベタ印刷)がある場合は、材質の凸凹が影響され非常に目立ちやすく注意が必要です。
箔押し印刷のデータ入稿方法について
印刷を施す場合、データは完全データをイラストレーターでご入稿いただいております。
しかし、イラストレーターのソフトをお持ちでない方も多くいらっしゃり「イラストレーターとは、、、?」「他のデータならあるのに、、、」というお声を多くいただきます。
Alpana様もイラストレーターのデータは、お持ちではありませんでした。PDFデータをお持ちでしたので一度お送りいただき、こちらでイラストレーターに変換して開いてみると、フォントが分かれば何とかなりそうなデータでした。
デザイナーではないので、細かなデータを修正したり、いちからデザインをおこすことは難しいですが、データが無いからといって印刷を諦めてほしくないという気持ちでできる限りの対応をするようにしています!
オーダーメイド貼り箱の納期について
短納期は難しいことも
貼り箱は、手作業にて製造を行っております。そのため製造ラインの順番待ちが発生してしまい、短納期での完成が難しい商品です。
まずはご相談ください
ご希望納期が決まっている場合は、できる限り対応したいと思いますのでぜひ一度ご相談ください!